【 肌のうるおいには絶対的に「セラミド」が欠かせない!! 】

【 肌のうるおいには「セラミド」が欠かせない!! 】
こんにちは店長Kです。
前回は、正しい保湿についてお話しました。
【 スキンケアにとって大切な『正しい保湿』とは 】 – 心も体も美しく【美・おうち時間】|スタアリィアイ芦屋 (prestige-ashiya.com)
今日は、わたしたちが本来持っている肌の構造のうるおい成分についてお話します。
≪ 保湿物質がしっかり働いていると肌がうるおう ≫
プルプルのうるおった肌は、正しい保湿が出来ているという証拠。
どういうことかというと、肌が自らの力で「保湿物質」を作り出し、角層内に水分を蓄えていられる状態ということです。
肌の中で保湿物質がきちんと働いていれば、湿度が0%になっても水分は蒸発しません。逆に保湿物質をつくる力が弱まってしまうと肌は乾燥してしまいます。そして、加齢や紫外線、有害物質などでダメージがあったりすると保湿物質を作る力が弱ってしまいます。
[ 保湿と言えばコレ!保湿の王様『セラミド』]
肌のうるおいを保つには、『セラミド』がかなり大切です。角層の水分を守っている保湿物質には
・皮脂(3%)
・天然保湿因子(17%)
・角質細胞間脂質(80%)
の3つがあります。
これらが内側からくる水分を保ちながら助け合ってキープしています。
角層の水分の80%以上がセラミドなどの角質細胞間脂質、そして17%は天然保湿因子。
そして皮脂が果たす役割は3%ととても少なく、水分を保持する力はあまりありません。
やはりセラミドなどの角質細胞間脂質が肌の水分を守る最大の成分なのです。
本来ならば脂質は水とは混ざり合わないのですが、これがセラミドのスゴイところ!セラミドは水と結合し、結合した水は湿度が0%になっても蒸発することなく、気温がマイナス20℃まで下がろうとも凍らない性質をもっています。セラミドは、あらゆる環境に対応できる保湿の王様なのです。
赤ちゃんの肌ってびっくりするほどプルプルでモチモチですよね。
赤ちゃんの肌は大人の肌と比べると、セラミドをたっぷり含んでいてうるおいで満たされています。
年齢とともに角層の水分量は減ってしまいますが、セラミド配合の化粧品を使ってプルプルのお肌を取り戻しましょう!!
バリア機能を守るためにも保湿は鉄則です!!
セラミドは水分をはさみ込むから肌がうるおう
水分をサンドイッチ状にはさみ込んで、しっかりキープする性質をもつ保湿物質。水分保持力は最強。
水分を一度つかまえると湿度が0%になっても蒸発させない。
また、角層の細胞どうしをつなぐ役割も担っています。セラミドが水分をはさみ込んで、なおかつ細胞と細胞をしっかりとつなぎとめられるからこそ肌は水分を保っていくことができるのです。
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写真はチューブタイプです。
(参考)吉木伸子 岡部美千治 小田真規子 監修「素肌美人になれる正しいスキンケア事典」高橋書店 2021年