【 待ってました!とうもろこしの美味しい季節がやってきました!甘さはどうやって作られる? 】

【 待ってました!とうもろこしの美味しい季節がやってきました!甘さはどうやって作られる? 】

 

こんにちは店長Kです。

みなさんとうもろこしはもう食べられましたか?

甘くて美味しいものに当たったときの幸福感といったらなんとも言えない幸せな気持ちになりますよね。

実は、甘いとうもろこしは体の疲れを取ってくれる作用もあって夏バテにぴったりの旬の美容食材なんです。

でもたまに「甘くない…」と悲しいときもありますよね。

美味しそうに見えたのになぜなのか甘くない…。

これってなんでなのか知っていますか?

 

植物は、葉っぱに日光が当たるとでんぷんを作りますが、でんぷんは水に溶けないのでそのままだと体の各場所に運ばれることはありません。

すると植物は日の当たらない夜の時間帯にでんぷんを水に溶けるの変えて体の各場所に運びます。

種子に運ばれた糖、これこそがとうもろこしの甘みの正体なんです。

でも日光が当たり始めると運ばれた糖がまたでんぷんに変化してしまうので、そのときに収穫したものは甘みがないものになってしまいます。

 

甘いとうもろこしを食べるためには、糖がでんぷんに変わってしまう前の、朝の早い時間帯に収穫したものを選べばいいということになります。

私は大好物なので、へぇ~~~と思わずうなってしまいましたが、買うときに収穫の時間帯までは分からないので地元野菜などの販売店で美味しいものに当たった時は生産者の方を写メするようにしています(笑)

そして食べかたですが、皮をつけたままでサッと洗ってからお酒を少しと塩を少し振りかけてからラップに包んで5分レンジでチンすると簡単でめちゃめちゃ美味しくできるのでぜひ試してみてください!

 

[とうもろこしの栄養素]

糖質や食物繊維といった炭水化物が豊富です。他には、たんぱく質やリン、ビタミンB1、B2 などの栄養素が多く含まれています。

甘いとうもろこしは美味しいのですが、やはり糖質が多いので、ダイエットや糖質制限中のときは、ご飯やパンの量を少し少なめにして糖質の摂りすぎに注意して今しか食べられない旬の食べ物を楽しみましょう!

 

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