アナタは知ってますか?日焼け止めの正しい使い方

こんにちは店長Kです。
昨日もめちゃくちゃ暑い1日でしたね。
今日はこちらは曇ったり雨がパラパラと降ったりの1日でしたがみなさんのところはどうだったでしょうか。
最近は肌の老化を左右する紫外線対策について書かせてもらうことが多いのですが、
ご存じのとおり、5月からは特に気をつけておきたい日焼け。
知っているつもりでも、そうなんだ!と感じることも多いのではと思ったので、今回は正しい日焼け止めの使用方法についてお話させていただきます。
日焼け止めの正しい使い方
日焼け止めは、体と顔に使用しますが、
体は直塗り
体は塗る面積が多いので、直接肌にのせて塗ると塗り残しが防げます。
顔は5点塗り
塗り残しがないように、額、左右の頬、鼻、顎の5か所に日焼け止めを置いてから塗っていきます。
「これ、知ってた?」
● おでかけの20~30分前に塗る!
日焼け止めは塗った瞬間から日焼け防止効果があるのではなくて、15分~30分程度してから肌になじんで日焼け防止効果が出てきます。おでかけの30分前には塗っておくのが理想です。
● 日焼け止めクリームは365日マスト!
曇っていても雪のときもいつだって紫外線は降り注いでいると思ってください。そして家の中にいても紫外線は入ってくるのでしっかり塗りましょう。蛍光灯やスマホから出ている紫外線やブルーライトもカットしてくれます。
● パウダーを使って塗り直しの紫外線予防!
汗や水で効果が落ちるのでこまめに塗り直しをしましょう。塗り直しにパウダータイプのファンデーションやプレストパウダーを使うと紫外線予防に効果的なんです!
いかがでしたか?
私は性格上いつもバタバタしてしまうので、外出するジャスト30分前に日焼け止めを…なんてなかなかできていませんが、明日からはあさイチで顔を洗って日焼け止めまでのスキンケアをしっかりやっていきたいと思います!未来の自分の肌のために頑張るぞ!
(参考)
正しい知識がわかる 美肌事典
監修 櫻井直樹 執筆 永松麻美 高橋書店 2021年